日本時間10月12日、メジャーリーグのポストシーズンが始まり、大谷翔平が所属するロサンゼルス・ドジャースがミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に出場した。大谷は『4番・指名打者』での先発出場で、試合早々に四球で出塁すると、続くパヘスの適時打で先制ホームへ導く活躍を見せた。
地区シリーズでは13打数2安打の打率.154と不調に陥っていた大谷だけに、この復活劇はドジャースファンはもちろん、大谷の今後の活躍を注視してきた韓国のネットユーザーにも大きな話題となった。8月19日から22試合本塁打が出ていない長いスランプからの脱出となるのか、今後の試合の行方が注目される。
韓国人の反応
・大谷、ついに復活した…ポストシーズンでこれからが本当の勝負だ
・地区シリーズであれだけ不調だったのに、プレッシャーに強いのが大谷だな
・四球で出塁して先制ホームに繋がる…これが野球の醍醐味だ
・22試合本塁打なしの長いスランプから脱出するチャンスだ
・敵地での『品を保て』のヤジにも負けず結果を出した。これぞトッププロ
・ドジャースのリーグ優勝決定シリーズの勝利が大谷の復活を決めるかもしれない
・韓国野球ファンとしても、大谷のこのような粘り強さは尊敬できる
・もう本塁打打つのは時間の問題だろう
・ポストシーズンは別物。大谷のような選手こそ真価を発揮する舞台だ
・全球100マイル超のストレートも振らず冷静に四球を選んだ判断力。さすが大谷
・地区シリーズの打率.154は何だったのか…ポストシーズンで別人のような活躍
・髪を切ってリセットした心持ちがプレーに表れているのか
・ブルワーズの先発投手の最速105.5マイル相手での対戦。これからが本当の勝負
・ドジャースは大谷の復活で優勝に大きく近づいた
・アジア大会後の日本人選手たちの世界的な活躍が続いている
・10月のドジャースのポストシーズン連勝はすべて大谷の活躍次第だ
・日本の野球文化とメジャーの舞台で、大谷は最高の象徴だ
・スランプを乗り越える選手こそが真のチャンピオンを作る
・韓国でもドジャースのファンが多いのは、大谷がいるからだ
・ワールドシリーズへの道は大谷の肩にかかっている
