韓国人「日本のGMOが不正アクセスで大騒動に…」熊谷社長が涙の謝罪会見、2年前の脆弱性指摘も問題視される

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GMOインターネットグループのFX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」が不正アクセスを受け、顧客情報が流出して資産被害まで出たことを、熊谷正寿代表が11月2日に初めての記者会見で認めて謝罪した。問題は10月21日に公表されており、会見では攻撃者の侵入が8月に起きていたのに、グループがそれを把握したのは約2か月後だったことも説明された。さらに、グループのセキュリティ会社から以前にシステムの弱点を指摘されていたことも認めた。熊谷氏は涙ぐみながら謝罪し、FXの直接的な損害は全額補償するとしている。
韓国の掲示板では、「2年前に指摘されていたのに放置とか、日本の企業は危機感が薄すぎる」「8月に侵入されて2か月も気づかないって、それ防御の意味がないだろ」という声が多い。一方で「社長が泣きながら謝ったのは珍しい」「全額補償を明言したのは評価できる」と、会見の姿勢を取り上げる書き込みも見られる。「日本のネット証券やFX利用者はこういう時どうなるのか」と、自国の状況と比べるコメントも目立つ。



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韓国人の反応

・2年前に指摘されてたのに放置はありえない
 
 
・8月の侵入に2か月も気づかないのは致命的
 
 
・FXの資産被害が出てるのに全額補償は強気だな
 
 
・社長が泣きながら謝る姿は日本らしい
 
 
・セキュリティ会社の指摘を無視するのが一番の問題
 
 
・個人情報流出より資産が消えたことが怖い
 
 
・自動売買のVPSを狙うのは悪質すぎる
 
 
・ホワイトハッカー頼みの捜査ってちょっと不安
 
 
・SNSの発信が雑だったのも信頼を落とした
 
 
・日本のIT企業はセキュリティ投資が遅れてる
 
 
・うちの国でも似た事件が多いから他人事じゃない
 
 
・約款を盾にしない姿勢は見習うべき
 
 
・補償の具体額がまだ分からないのが気になる
 
 
・会見の服装まで叩かれるのは日本ならではだね
 
 
・企業の危機管理意識が試される事件
 
 
・FX利用者は今すぐ口座の確認をした方がいい
 
 
・二次被害の補償はどうなるのか注目したい
 
 
・泣いて謝っても信用は簡単に戻らない
 
 
・日本のネット社会も韓国と同じくサイバー犯罪が増えている
 
 
・会社の体質そのものを変えないと同じことが起きる