海外「日本人はみんな平等に貧しくなった」世帯年収250万円未満が51.3%というデータに驚愕…

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「世帯所得250万円未満」が51.3%を占める…みんな平等に貧しくなったニッポンの”言ってはいけない真実”

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・アメリカでも同じような状況だ。時給15ドルで週50時間以上働いて年収500万円ほど稼いでも、保険なしではアパートも借りられないし病気になったら終わりだ。

・日本の制度やインフラなら、都市部の企業で働いていればアメリカよりはマシな部分もあるかもしれないが、また別の種類の辛さがあるだろう。

・元英語教師として日本に10年いたが、東京での生活のほうがアメリカで厳しい労働をするよりはるかに快適だった。

・50年後の日本を考えると恐ろしい。人口が1億2200万人から6000万人から7000万人に減少し、そのほとんどが高齢者になるのだから、国や文化や経済が実質的に衰退していくことになる。

・日本の最低賃金の仕事でも月18万円、年間で210万円ほどになる。高齢者の年金生活によって数値が引き下げられている側面が大きいのではないか。

・この統計は年金や失業保険などの社会保障給付を含めない当初所得ベースのデータだ。高齢者世帯が平均値を押し下げているだけで、現役世帯の中央値はもっと高いはずだ。

・日本は少子高齢化と高い税負担のせいで、年収800万円あっても物価高で貧しく感じてしまうという声を聞く。

・日本の家賃が他の先進国に比べてまだ比較的安く抑えられていることだけが、人々の生活を成り立たせている救いだ。

・オーストラリアではバリスタの時給が非常に高く、多くの日本人がワーキングホリデーで出稼ぎに来る理由がよく分かる。

・オーストラリアは給料が高いが生活費も絶望的に高い。日本は給料は低いが、個人で生活したり家や車を買ったりするハードルはまだ低い方だ。